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2015.09.28

SmallHD500シリーズ上でアクティベーション(Activation)が必要になった場合

工場出荷時設定にリセットする際に、「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れますとアクティベーションもリセットされます。 その場合は下記アクティベーション方法を参照し、再度アクティベーションを行ってください。 工場出荷時設定(FACTORY RESET) monitor Settings > system > FACTORY RESETのメニュー内の「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れてリセットをしますと、アクティベーションもリセットされます。   SmallHD 500シリーズモニター アクティベーションの方法 //www.raid-japan.com/blog/smallhd/500activation/

500シリーズ

2015.09.24

MōVIとMIMIC Betaの組み合わせで使用する場合の注意事項

MōVI + MIMIC Betaバンドルが、皆さんのお手元に届く日も近くなってきました。現在MōVIのファームウェアはversion 4.01で出荷されていますが、MIMIC Betaと使用する場合には、4.02へのファームウェアのアップデートが必要となります。下記にMōVIとMIMIC Beta の組み合わせで使用する場合の手順をご説明いたします。使用方法に関してご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。 必要事項 使用するMōVIのバランス調整が取れている事 ファームウェアがアップデートされている事 MōVIの設定 MIMIC Beta Receiverの取り付け 下記はハイレベルな使用手順になります。詳細な手順は説明文中のリンクあるいはマニュアルを参照してください。 MōVIの基本セットアップ 1.MōVI をスタンドに置き、使用するカメラの取り付けおよびバランス調整を行ってください。 (手動でのカメラのバランス調整に関しましては、下記ビデオを参照してください。) https://vimeo.com/90795141 2.バッテリーを接続し、MōVI の電源を入れ、3つライトが点灯するまでカメラを動かさずお待ちください。 3.MōVI をタブレットまたはコンピューター(Android/Windows/OS X)と接続してください。( MōVIとの接続方法に関してはユーザーマニュアルを参照してください) MōVIファームウェアアップデート 1.Software & Manuals のページからv4.02 firmwareをダウンロードしてください。(ページの下部にあります) 2.ダウンロードしたファームウェアの説明書(Instructional_Manual)に従い、上記の互換のあるデバイス上のappを使用しMōVIのアップデートを行ってください。 MōVIの設定 1.ファームウェアのアップデートが終わりましたら、基本調整を仕上げて下さい。(またはAutotuneを行ってください) https://vimeo.com/122368080 2.app上で以下の順に設定を進め設定を「MōVI Controller」へ変更してください。 Configurations::Remote Controller Config::Radio Type 3.app上で以下の順に設定を進め、設定変更を保存させてください。 Systems::Write settings 4.一度設定と保存が終わりましたら、MōVI の電源を落としバッテリーを取り外すことができます。 MIMIC Beta Receiverの取り付け 1.MIMIC Beta Receiverを使用するMōVIに取り付けます。 2.バッテリーを再接続します。 以上でMōVIの設定は終了です。次にMIMIC Betaのセットアップを行います。 MIMIC Betaのセットアップ 1.MōVIの電源を入れます。3つライトが点灯しましたら、次の手順に進んでください。 2.MIMIC betaのUSBケーブルを同梱のUSBバッテリーに接続し電源を入れます。初期化が終了するまでしばらくお待ちください(30-60秒)静止状態を保つために、コントローラーをうつ伏せにしてテーブルに置いておくことも出来ます。パンフリーズボタンが上むきになるようにしてください。* 3.一度MIMIC beta が起動し、接続されればカメラはMIMIC betaに対応したチルト位置へ回ります。この場合テーブルの方へチルトダウンします。レシーバーのライトが緑に点灯し、MIMIC betaの緑のライトは点滅します。 注意 *もし、MIMIC betaが起動する前に持ち上げた場合は、パンが有効にならない場合があります。パン軸は最後に起動しますので起動前に持ち上げると初期化プロセスに時間がかかることになります。MIMIC betaの設定に戻るますので、さらに30秒またはそれ以上待つこととなります。 *この設定手順には映像伝送の設定は含まれていないので注意してください。使用する映像伝送機器各社から提供されている手順に従ってください。 *手順に関してご質問がある場合は、MIMIC betaとレシーバーをリバインド(再接続)する前にお問い合わせください。

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