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2015年

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2015.12.01

SmallHD製品をお使いの皆様へ 保護フィルムのご案内

SmallHDモニタの割れ修理の問い合わせを多く頂いております。 一度割れてしまいますと、4万円以上の費用が発生致しますし、なによりもお手間をおかけし、製品のお使いいただけない時間が増えてしまいますので、保護フィルムの使用を強く推奨させて頂きます。 SmallHDでは下記の保護フィルムを準備致しております。 500シリーズ用アクリル製保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/2620 700シリーズ用 アクリルスクリーン保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/3514

SmallHD

2015.10.23

LockPortをご使用上の注意事項

LOCKCIRCLE社のLockPortをご使用する場合には下記にご注意ください。 HDMI ADAPTERをLockPortケージへの取り付けの際にはネジを強く締めすぎないようにしてください。 ネジを締めすぎますとネジの破損・またケージを傷付けてしまう場合がございますのでご注意ください。 取り付け前にLockPortのパーツすべての位置を確認してから、注意深く作業を行ってください。

LOCKCIRCLE

2015.10.22

Firmware version 167360191 or 53 の改善点

Firmware version 167360191 もしくは 53 にアップデートすると、以下の点で改善が見られます。 バージョン42から発生していた、ホワイトバランスを調整すると黄色がかった映像になる問題が解消しています。 バージョン42ではケルビン値やCCを調整すると、ある特定の1段階から画像が極端に黄色、もしくは青に転ぶ現象がみられました。 このバージョンではこの問題が解決していますが、ホワイトバランスをAUTOで設定した後、かけ離れたケルビン値へ変更していくと途中で色が転ぶ現象が確認されました。 パフォーマンス改良 ProResHQで記録するオプションが追加されました。 Audioを記録するオプションが追加されました。 カメラでの設定の改良 新機能 設定画面の明るさの変更 保存とビデオ再生の自動パラメータ設定 タイムゾーン設定機能 オーディオメーターとボリューム・コントロールを含む新しいオーディオメニュー 左ボタンコントロールの改善 ご注意 バージョン53で記録したcineファイルをSéanceやGlueToolsで使う場合、正しくダウンロード及び動作するように更新されたバージョンを使う必要があります。 更新されていないバージョンでは、ProResやAudioをダウンロードできません。 もし正しくSéanceやGlueToolsが動作しない場合は、Phantom PCCを使用してください。 ファームウエアをダウンロードする場合、工場出荷時にリセットする必要があります。 オンカメラメニューの“restore factory defaults”メニューは、ファームウエアが読み込まれる前後で使用することができます。    

Phantom Flex4K

2015.10.16

ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能

リリース日:2015年10月7日   追加機能 700シリーズモニターのフルサポート 警告:700シリーズモニターにはv2.1以降のファームをインストールしてください。 イメージキャプチャーに、キャプチャーしたファイル名に時間と日付を付けられるオプション機能が追加されました。 500シリーズまたは700シリーズモニターの電源を誤って落としてしまった場合、1秒間電源ボタンを押すことによりモニターをシャットダウンすることができます。  向上点 プロファイルの読み込みまたは保存が実行される前に、確認ボタンが表示されるようになりました。 ファイルブラウザ上でLUTとイメージファイルのサムネイルがプレビュー表示されるようになりました。  バグ修正 イメージキャプチャー: -EVFモード中でも動作するようになりました -DSLRスケーリングがページに適用されている際に動作するようになりました -すべての画像解像度を正確にキャプチャーできるようになりました 概知の問題点 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない  500または700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法  インストール手順: smallhd.comのサイトから.ZIPファイルをダウンロードしてください。 ZIPファイルを解凍します。 ダウンロードファイル内にあるReadMe .txt に記載されている変更点を確認してください。 .binファイルをダウンロードフォルダからSDカードへコピーしてください。(使用するSDカードは容量が16GB以下で、Windowsマシンの場合はFATまたはFAT32、Macの場合はMS-DOS(FAT)でフォーマットされている必要があります。) SDカードをコンピューター、カードリーダーから抜いてください。 お持ちの500シリーズモニターにSDカードを挿入してください。 モニターの電源を入れてください。 ジョイステックでモニターのページの一番左の設定メニューへ移動してください。 firmware updateを設定メニューから選択しそのあとはスクリーンに表示される指示に従ってください。 ファームウェアがインストールされスクリーン上にモニターの再起動の指示がでましたら、一度電源を抜き、再度電源をさして電源を再投入してください。(この再起動作業にはモニター上の電源ボタンは動作しません) 概知のビデオフォーマットの非互換について 1. 入力 a.  720p100, 720p119.88, 720p120 on 4:2:2, 4:4:4, & RGB @ すべてのビット深度 i. イメージスケーラーが有効かつ75以下に設定時の501/502/702角モニターのみ対応 b. RGB 10 bit i.  720p59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 対応しておりません c. YCC 4:4:4 10 bit i.  720p 59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 常に間違った色で描画されます。 ii. 720p23.98, 720p24, 720p25, 720p29.97, 720p30, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30 a. 表示は出来るが間違った色で描画される i. リシンク(SDIを抜き差し)することにより正しい描画とシンクがえられる iii.   720p50, 1080p50, 1080p59.94, 1080p60 1. すべて対応   2. ループスルー a. HDMI → HDMI i. 10ビットと12ビットの場合ループスルーのHDMI →HDMIは動作いたしません 3. 変換 a. SDI → HDMI i.   1080psf23.98, 1080psf24 1. SDIからHDMIへの変換はいたしません ii.   1080psf25, 1080psf29.97, 1080p30 1. インターレースに変換します。psfには対応していません。 a.  1080psf25 → 1080i50 b. 1080psf29.97 → 1080i59.94 c.   1080p30 → 1080i60 iii.   720p 23.98, 720p24 1.  SDI → HDMIに変換はいたしません b. HDMI → SDI i. 10ビットと12ビットのデータストリームの場合、HDMI →SDIの変換はいたしません ii.   720p 23.98, 720p24 1. HDMI → SDIの変換はいたしません iii.   SD信号はHDMI → SDIの変換をいたしません。 推奨使用方法: まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。  

SmallHD

2015.09.28

SmallHD500シリーズ上でアクティベーション(Activation)が必要になった場合

工場出荷時設定にリセットする際に、「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れますとアクティベーションもリセットされます。 その場合は下記アクティベーション方法を参照し、再度アクティベーションを行ってください。 工場出荷時設定(FACTORY RESET) monitor Settings > system > FACTORY RESETのメニュー内の「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れてリセットをしますと、アクティベーションもリセットされます。   SmallHD 500シリーズモニター アクティベーションの方法 //www.raid-japan.com/blog/smallhd/500activation/

SmallHD

2015.09.24

MōVIとMIMIC Betaの組み合わせで使用する場合の注意事項

MōVI + MIMIC Betaバンドルが、皆さんのお手元に届く日も近くなってきました。現在MōVIのファームウェアはversion 4.01で出荷されていますが、MIMIC Betaと使用する場合には、4.02へのファームウェアのアップデートが必要となります。下記にMōVIとMIMIC Beta の組み合わせで使用する場合の手順をご説明いたします。使用方法に関してご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。 必要事項 使用するMōVIのバランス調整が取れている事 ファームウェアがアップデートされている事 MōVIの設定 MIMIC Beta Receiverの取り付け 下記はハイレベルな使用手順になります。詳細な手順は説明文中のリンクあるいはマニュアルを参照してください。 MōVIの基本セットアップ 1.MōVI をスタンドに置き、使用するカメラの取り付けおよびバランス調整を行ってください。 (手動でのカメラのバランス調整に関しましては、下記ビデオを参照してください。) https://vimeo.com/90795141 2.バッテリーを接続し、MōVI の電源を入れ、3つライトが点灯するまでカメラを動かさずお待ちください。 3.MōVI をタブレットまたはコンピューター(Android/Windows/OS X)と接続してください。( MōVIとの接続方法に関してはユーザーマニュアルを参照してください) MōVIファームウェアアップデート 1.Software & Manuals のページからv4.02 firmwareをダウンロードしてください。(ページの下部にあります) 2.ダウンロードしたファームウェアの説明書(Instructional_Manual)に従い、上記の互換のあるデバイス上のappを使用しMōVIのアップデートを行ってください。 MōVIの設定 1.ファームウェアのアップデートが終わりましたら、基本調整を仕上げて下さい。(またはAutotuneを行ってください) https://vimeo.com/122368080 2.app上で以下の順に設定を進め設定を「MōVI Controller」へ変更してください。 Configurations::Remote Controller Config::Radio Type 3.app上で以下の順に設定を進め、設定変更を保存させてください。 Systems::Write settings 4.一度設定と保存が終わりましたら、MōVI の電源を落としバッテリーを取り外すことができます。 MIMIC Beta Receiverの取り付け 1.MIMIC Beta Receiverを使用するMōVIに取り付けます。 2.バッテリーを再接続します。 以上でMōVIの設定は終了です。次にMIMIC Betaのセットアップを行います。 MIMIC Betaのセットアップ 1.MōVIの電源を入れます。3つライトが点灯しましたら、次の手順に進んでください。 2.MIMIC betaのUSBケーブルを同梱のUSBバッテリーに接続し電源を入れます。初期化が終了するまでしばらくお待ちください(30-60秒)静止状態を保つために、コントローラーをうつ伏せにしてテーブルに置いておくことも出来ます。パンフリーズボタンが上むきになるようにしてください。* 3.一度MIMIC beta が起動し、接続されればカメラはMIMIC betaに対応したチルト位置へ回ります。この場合テーブルの方へチルトダウンします。レシーバーのライトが緑に点灯し、MIMIC betaの緑のライトは点滅します。 注意 *もし、MIMIC betaが起動する前に持ち上げた場合は、パンが有効にならない場合があります。パン軸は最後に起動しますので起動前に持ち上げると初期化プロセスに時間がかかることになります。MIMIC betaの設定に戻るますので、さらに30秒またはそれ以上待つこととなります。 *この設定手順には映像伝送の設定は含まれていないので注意してください。使用する映像伝送機器各社から提供されている手順に従ってください。 *手順に関してご質問がある場合は、MIMIC betaとレシーバーをリバインド(再接続)する前にお問い合わせください。

FREEFLY

2015.08.28

Libec SWIFT JIB 50 & MōVI 簡易マニュアル

[embed]//www.raid-japan.com/blog/Files/manual/LibecJIB50.pdf[/embed]

FREEFLY

2015.08.18

500シリーズへのWireless Remoteの接続方法

1、500シリーズモニターのmonitor settingsからREMOTEメニューを開きます。 2、リモコンのジョイスティックボタンを押します。           3、リモコンを認識するとEMPTYの表示からFOUNDの表示になります。           4、FOUNDと表示されたら、500シリーズモニターのジョイスティックボタンを押します。 5、接続が完了しましたらACTIVEと表示されます。

SmallHD

2015.08.07

DP7-PRO ファームウェア

最新のファームウェア バージョン2.0.4 (2014年3月24日) 本バージョンをインストールする場合にはバージョン1.2.5以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 注意:DP7-PROファームウェアバージョン2.0以降を一度インストールした後は、バージョン1.2.5以前のバージョンのファームウェアにダウングレードをしないでください。(損傷します) バージョン2.0の新機能 "Wireless Dock"対応の追加 DP7 OLEDモデルのタッチスクリーンの信頼度の向上 Wireless HDMI Dockにはこのバージョン以降のファームウェアが必要となります。 [AnythingPopup id="2"] 以前のバージョン バージョン2.0 (2013年12月12日) 本バージョンをインストールするためにはバージョン1.2.5以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 注意:DP7-PROファームウェアバージョン2.0以降を一度インストールした後は、バージョン1.2.5以前のバージョンのファームウェアにダウングレードをしないでください。(損傷します) バージョン2.0の新機能 新しい"Looks"メニューでは3DLUTをイメージにリアルタイムで適用することができるようになりました。 SDI/HDMI出力を(例:信号変換)Smart Keyに指定することができるようになりました。 ファンのスピードをSmart Keyに指定することができるようになりました。 [AnythingPopup id="1"] バージョン1.2.5 (2013年10月25日):  [AnythingPopup id="4"] ベータ版ファームウェア バージョン3.1.1 オーディオメーターとカラーグレーディングの追加 本バージョンをインストールするためには、バージョン2.0以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 (注意:本ベータ版のファームウェアはHDMIの安定性に問題があります) [AnythingPopup id="3"]

SmallHD

2015.08.06

CARAT 設定方法

  ◆電源のON/OFF “Power/Reset”ボタンを1回押下で電源ON → LED 緑点 もう1度ボタンを押下で電源OFF → LED 消灯 ◆ペア設定 “Cam.Run/Pair”ボタン長押しで真ん中のLED が青点滅から青点灯にてペア設定OK! ※ LED が青点滅状態(ペア設定ができない)場合 本体のCam.Run/Pair”ボタンとレシーバ側ボタンを同時に2秒間押下し離す → 5〜15 秒後にLED が青点滅から青点灯に変わればペアリング設定OK! (本設定を行う際、本体とレシーバは1m〜2m 以内で対応) ◆Auto calibration 設定 “Auto Cal,/Ser,FIZ”ボタンを2 秒間押下し離す → Calibration が始まり、完了するとLED が緑点灯 ◆Limits 設定 “Motor Dir,/Knob Limits”ボタンを開始したい地点で押下し離す → LED が点滅 → 終了地点でボタンを押下し離す ・開始地点、終了地点でリミットがかかります 開始地点、終了地点よりもフォーカスノブを回した場合、 バイブレーション機能によりお知らせします。 ・解除する場合はもう1度ボタンを押下し離す → LED が点滅から点灯に変わります ◆Manual 設定 “Man.Cal/Lens Limits”ボタンを開始したい地点で押下し離す → LED が点滅 → 終了地点でボタンを押下し離す フォーカスノブ回しきりで設定、解除はもう1度ボタンを押下し離す → LED が点滅から点灯に変わります

Hedén