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2016年2月

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2016.02.29

RED最新デジタルシネマカメラ3機種 ハンズオンセミナー初日開催いたしました!

今日は4年に1度のうるう年という記念すべき日に開催となりました「REDハンズオンセミナー」1日目、 セミナーには沢山の皆様にご参加いただき満員御礼の大盛況で迎えることができました。 CP+での国内初お披露目から興奮興奮冷めやらぬ「RED SCARLET-W」「RED RAVEN」はもちろん、 RED最高峰に君臨する「RED WEAPON」も展示をさせていただき、 RED最新デジタルシネマカメラ3機種を一同にご用意をさせていただきました。 来場いただきました皆様の中で一番注目度が高かったカメラはこちらの「RED RAVEN」・・・ カメラの仕様も気になりますが、意外にもカメラ名称の読み方を気にされてました・・・「レーヴァン」。 RED RAVENは最新の4.5KDragonセンサーを有し、 かつ4.5K撮影でも120FPSでのハイスピード収録が可能なカメラです。 キヤノンEFレンズマウントを採用しておりますので、手持ちのEFレンズを活かして撮影に挑めます。 DRONEや電動ジンバルでの運用に適したJETPACK EXPANDERも合わせて展示をさせていただきました。 コストパフォーマンスに優れた「RED SCARLET-W」もPLマウントを実装して展示をさせていただきました。 こちらも、最新の5KDragonセンサーを有し、 5Kフルフレーム撮影で50FPS、4Kフルフレーム撮影で120FPSのハイスピード収録が可能になる、 レンズマウント交換可能なカメラとなります。 SCARLEというとEPICの廉価版というイメージが先行しますが、 今回はそれを払拭する性能がこのSCARLE-Wには秘められています。 RED SCARLET-Wは前述の通り、レンズマウントを交換することが可能ですので、 撮影内容に合わせてEFレンズ、Nikon Fマウントレンズ、PLレンズでの運用が可能なのも大きなメリットですね。 さらには、OLPF(ローパスフィルター)の交換も撮影環境下に応じて交換が可能なのも嬉しいです。 後の8Kセンサーにアップデート可能なRED最高峰「RED WEAPON FORGED CF 6K」も展示! RED RAW(R3D) 6K収録で最高100FPS、4K収録で150FPSのハイスピード撮影を可能とし、 OLPF(ローパスフィルター)、レンズマウント交換に対応する超ハイスペック仕様のカメラがWEAPONです。 動画撮影(モーション)、写真撮影(スチル)モードを簡単にディスプレイ上で切替が出来るのも便利ですね。 ちなみに、ご来場いただいたお客様から、 実際に撮影する際にクロップされるサイズは何倍か?というご質問を沢山いただきました。 今回のRED最新デジタルシネマカメラ3機種 「WEAPON」「SCARLE-W」「RAVEN」は、RED Dragonセンサーを実装しています。 センサーサイズや縦x横のピクセル数は異なりますが、 実際にセンサー自体は同一の素材で構成されているんです。 センサーサイズの大きさが相違すると取り付けるレンズの焦点距離がクロップされる率も変わるはずですが、 3機種のクロップファクターは各解像度でも同一の焦点距離となるとのこと・・・ 詳しくは以下、RED公式の”Cinephotography Tools”から自動計算をすることができますのでお試し下さい。 ▼クロップファクターを求めることができるRED公式のページです。 http://us.red.com/tools/crop-factor ※同ページにて、RED MINI MAG収録メモリーカードの記録時間数を計算することもできますのでご参考に! 実は今回・・・REDカメラ以外にも、画質比較の為に他社ブランドのカメラである、 EOS C300MK2、ARRI ALEXAminiもご用意をさせていただきました。 やはり気になるのは競合カメラの画質、使い勝手の良さはちゃんと比較いただくことが大切ということで・・・ REDからも、EPIC MYSTERIUM-Xが参戦いたしました。 撮影だけでなく、撮ったあとの編集についてもご参加いただいた皆様よりご質問が飛び交っておりました。 今回は、RED DIGITAL CINEMA社REDCINE-X PRO 、Colorfront社Transkoderを使ったワークフローをご体験いただきました。  

RED

2016.02.26

FREEFLY SYSTEMS 最新ファームウェア(MoVI Firmware 5.0 AKIRA/beta版)「Movi Kill 」とは・・・

新ファームウェアで実装された「Movi Kill 」とは・・・ MoVI運用中にバッテリーの節電のため一時的に電源を落としたいことってありませんか? MoVI本体の電源を落としてもいいのですが、再度電源を入れてからMoVIが稼働するのにじーっとしている時間もったいないですよね。 そこで、今回の「Movi Kill 」は、MIMICハンドルから一時的にMoVIのモーター電源を落とすことができるようになりました。 MIMICハンドルのボタンをダブルタップするとMoVIの動作を中断、再度ダブルタップすると即動作が復帰します。 ※画像 APPの画面は、MoVI APP Android 1.8となります。 ※MIMICハンドルのボタンをダブルタップすると、Moviの動作が止まりますが、同時にモーターのトルクが全てなくなります。 バランスがずれているとジンバルもバランスを崩しますのでご注意下さい。 ◆本機能を有効とするには、以下の条件が必須となります。 1.MoVI本体のファームウェアを最新の Firmware 5.0 AKIRA/beta版 にアップデートが必要です。 2.MoVI APP Android 1.8もしくは 2.0、MoVI APP iOS 2.0、MoVI APP PC 3.30、MoVI APP Mac 1.800へアップデートが必要です。 3.MIMIC[BETA]本体(送信機側)のファームウェアをV1.3から最新のV1.4へのアップデートが必要です。 ※MIMIC[BETA]本体のファームウェアアップデートは、MoVI APP Android 1.8、MoVI APP Mac 1.800、MoVI APP PC 3.30からのみ行えます。 ◆MIMIC[BETA]本体(送信機側)のファームウェアを最新の1.4でアップデートする方法(MoVI APP Android版) 1.予めAndoridにFREEFLY SYSTEMSのウェブページ Software & Manuals > Movifirmware 5.0 (Akira) BETA から「MIMIC v1.4」をダウンロードしておきます。 2.Movi本体の電源を入れず、MIMICハンドルの電源のみが入っている状態にします。 3.AndroidのV1.8「Freefly Movi」アプリを立ち上げます。(V1.63ではできません) 4.CONNECT > Click to discover にてMIMIC BETAを探します。 5.表示されたFFS-xxxxをタップしてペアリングを行います。 6. SYSTEM Update FirmwareをタップしFlogger_enc_1.4.binをタップしアップデートを実行します。 7. 左上のFREEFLYロゴをタップするとバージョンが表示されます。1.4が表示されていることを確認し終了です。 是非お試し下さいませ!

FREEFLY

2016.02.25

RED DSMC2 CAMERA LINE-UP

[embed]//www.raid-japan.com/blog/Files/manual/RED_CATALOG_WEB.pdf[/embed] [su_button url="//www.raid-japan.com/blog/Files/manual/RED_CATALOG_WEB.pdf" target="blank" background="#ef782d" size="5" radius="round" icon_color="#ffffff"]ダウンロード[/su_button]

RED

2016.02.23

FREEFLY SYSTEMS 最新ファームウェア(MoVI Firmware 5.0 AKIRA/beta版)公開されました

FREEFLY SYSTEMS社より、MoVI最新ファームウェア (MoVI Firmware 5.0 AKIRA/beta版)が公開されました。 衝撃的なMIMICの登場もありましたが、今回最新のファームウェアにより、MoVI=スタビライザーという枠を超え、 新たな新機能の装備で、MoVIをご活用いただく機会が増えること間違いありません。 以下に、最新ファームウェア MoVI Firmware 5.0 AKIRA/beta版の詳細を記させていただきます。 尚、Akiraを使用するに当たり、Movi本体の改修は必要ありません。 ◆新機能1.安定性の向上(High Performance(HiPer)Stabilization) Movi の安定性が30%~50%向上されております。 HiPerは、独立した出力フィルタを含む100%速い制御と先進のチューニングを特徴とします。 HiPer Stabilizationにより、より長い焦点距離によるレンズを、 安定性を犠牲にすることなく使うことができます。 ぜひ、最先端のチューニング・セッティングをお試しください。 セットアップは、アプリまたはMoVIコントローラーによって行います。 いくつかのパラメータは、プラットホーム上でなくなっている場合があります。 ◆新機能2.タイムラプスモード(Timelapse Mode) MoVIでタイムラプス機能が使えるようになりました。 予めプログラムされた経路にジンバルが追従することで、リアルタイム・ショットに役立ちます。 ◆新機能3.ターゲットモード(Target Mode) ターゲットを定め、それにカメラアングルが追従する機能です。 MoVIは、GPS(強いGPS信号を必要とします)によりカメラをロックさせます。 または、MIMIC送信機をカメラの目標としてフォローします。 ターゲットモードのセットアップはモバイル・アプリ(iOSとAndroid)によって行います。 MacまたはPCでもセットアップを行うことができます。 ◆新機能4.新APP(New Mobile Apps) Androidのコントロール画面を一新しました。 スマートフォンのように指の動きで操作ができるようになりました。 従来の画面での操作も可能となっており、コントロール画面は選べるようになっています。 ◆新機能5.その他(Other) ・MoVIキル(MoVI Kill)  MIMICハンドルのボタンをダブルタップするとMoviの動作を中断できます。 ・立ち上り時のヨードリフト(Yaw Drift During Bootup)  立ち上り時にMoVI本体がドリフトする問題を解消しました。 ・MoVIコントローラーの性能アップ(MoVI Controller Enhancements)  例えば、加えられたRF状態の表示機能によりコントローラーの最適な使用をサポートします。   ・ ・・・‥‥ 新ファームウェアを代表するタイムラプスモードを実際に使ってみました ‥‥・・・ ・ 幸いなことに天候にも恵まれ過ぎ・・・(多少雲があった方がタイムラプス的には面白い)MoVIを三脚にセット! 実際に撮影してみました動画がこちらです!なかなか出来の良い映像が撮れました! 撮影カメラ Panasonic AG-GH4U/インターバル撮影モード/シッター間隔3秒 ※撮影の際にはMoVIの設定以外に、撮影に使用するカメラの設定も重要ですので気を付けて下さい。 今回使用したコントローラーはAndroid OS搭載のこちらの端末。 最新ファームウェア(MoVI Firmware 5.0 AKIRA/beta版)の使用には、 MoVI APPのバージョンも最新にアップデートしていただく必要があります。 ちなみに今回は、Androidのコントロール画面を一新したバージョン2.0を使用しました。 MoVI APPのバージョン違いをこのように並べることもできるんですね。 そしてこの画面がメインMENU・・・シックでカッコいいですね! これが CONFIGURATIONS の画面で目新しい項目が増えてますね! こちらがタイムラプスモードの設定画面です。 TIMELAPSE INTERVAL・・・ 何秒毎に1コマ撮影しますかという項目です。 今回は雲の流れをいい感じに表現をしたかったので3秒に1コマで撮影で挑みました。 TARGET CLIP LENGHT・・・ 再生側のクリップ尺は何秒にしますかという項目です。 今回はちょうど飽きない程度に全部観ていただける30秒で設定してみました。 TARGET CLIP FPS・・・ 再生側のフレームレートを想定して選択します。今回は再生24FPSで設定してみました。 あら、素敵、自動で撮影される総コマ数と、撮影に要する時間がちゃんと画面に計算されて出てきました! これがPATHの設定画面です。画面下部のジョグスイッチでMoVIを自由にパン/ティルトで動かせます。 そしてタイムラプスで動かしたい地点と地点をSETボタンで決めていきます。 この地点は8箇所まで設定することができます。 入力が終われば PREVIEWボタンを押してPATHで指定した個所に正しく沿って動いているかを確認します。 確認が終わればいよいよ STARTボタンを押していただきます。 皆さんも是非、最新のファームウェア Akira でタイムラプスをお試し下さいね!    

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