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RED

2018.04.20

RED Firmwareリリース情報 2018.4.19

2018年4月19日にRED社より新Firmwareがリリースされました。 以下にRED社ウェブサイトのリリースノート和訳を記載致します。 ■Firmware V7.0.2リリースノート和訳 重要: v7.0.2へアップグレードした後は、 WEAPON, EPIC-W, SCARLET-W またはRED RAVENを以前のバージョンにダウングレードはできません。 お使いのREDMOTEファームウェアをv9.7.×にアップグレードする必要があります。red.com/downloadsからファームウェアアップグレードをダウンロード します。 REDMOTE アップグレード手順は、red.com/downloadsから入手可能なOperation Guideをご参照ください。 v4.0.x またはそれ以降で作成のプリセットファイルのみ v7.0.2と互換性があります。 RED Touch 7" LCD は、ファームウェアのアップデートに最長8.5分かかります。アップデート中はLCD に進行をスクリーン表示します。アップデート中にカメラ電源が切れた際には、電源を入れなおしてください。本LCDアップグレードが再開します。アップグレード中、LCDはブランクとなり、PWR/REC LEDが緑に点滅します。  REDCINE-X PROと RED ROCKET Installer または RED ROCKET-X Installer最新バージョンを red.com/downloadsからダウンロードします。 v7.0.1からの重要な変更点 RED MINI-MAG® 信頼性を向上させました。 DSMC2® GEMINI™サポートを追加しました。 再生上で、制御面変更後におけるカメラクラッシュを修正しました。 2K 6:5フォーマット、Lookaroundを入れた状態でHDRx 切換え後の画像の歪みを修正しました。 収録時の断続的な音声異常を修正しました。 Flip/mirror が有効時、プリセット使用でのHELIUMカメラ再生での画像の歪みを修正しました。  RED Touch 7"または RED Touch 4.7" LCDの斜め線を修正しました。 WiFi接続後のカメラのフリーズ およびシャットダウンを修正しました。 Legacy ACESの制限された(リーガル)レンジ使用を修正しました。 ACESと3D LUT プリセットの不正確な LUTを修正しました。 4 チャンネル音声再生でのVU meter 精度を修正しました。 再生上での6K 6:5画像の歪みを修正しました。 Settingsから設定したRACK での切換え時における、focus modeロックを修正しました。 Top LCD上で、Cleanへ切換え後にUI 制御出来なくなる問題を修正しました。 IPP2モード時のMotion Mount使用したHELIUM または MONSTROカメラにて青の色合いを修正しました。 Jetpack装着時のUIパワー情報を修正しました。  HDMI ポートの無いモジュール装着時のEVF ポート ホットプラグの問題点を修正しました。 Sigmaレンズの絞りコントロールを修正しました。 Element Technica プロトコル使用時における、UI表示のFocal Length(焦点距離)を修正しました。 Reduce Judder PreviewモードとRerativeモード時のシャッターアングルを修正しました。 AF Continuous modeのカメラ反応低下を修正しました。 Global Flip/Mirror 機能有効な際のモニタ・アーティファクトを修正しました。 電源オフ状態のカメラ内臓RTCバッテリにおけるディスチャージ・レートを修正しました。 全てのHDR display プリセットを制限された(リーガル)レンジ仕様に修正しました。 3D LUT入力をREDLogFilmベースに修正しました。 Flanders DM-series モニタの断続的なロッキングを修正しました。 HDRx 2K 2:1 119.88fpsでの起動時の横線を修正しました。 RCXにて、Look プリセットインポート後の不正確な値を修正しました。 DSMC2® GEMINI™ 5K 6:5 フォーマットをフルセンサー高 (3600×3000)使用にアップデートしました。 v7.0.2操作上の注意 アップグレード後センサー キャリブレーションを実行。 Pre-Record使用前にメディアのSecure Formatを確認してください。 水平の機能に必要なGyro キャリブレーション は使用前に終わらせてください。 GEN ICONが点灯または黄色ではない場合は 3D syncをしないでください。 Image Magnifyはプレビュー時のみ使用可能です。 HD-SDI HD-SDIはTrue Progressiveのみになり、1080iまた1080PsFの信号には対応していません。

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2018.03.13

RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Firmware”0929-000″に関しまして

RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Firmware"0929-000"に関しまして RED社ウェブサイト内、Firmware Downloadページより、RED MINI-MAG 960GB V3 SSD Media(以下、Media)用のFirmware "0929-000"をダウンロード頂けるようになっております。(2018/3/13時点) 弊社ではお客様のMediaが"0929-000"以前のバージョンである場合、アップグレード頂く事を推奨しております。 Firmware確認方法、アップグレード方法は以下内容をご参照下さい。 ①Firmware確認方法: 1.Mediaをカメラに挿入 2.カメラメニュー"Menu > Settings > Maintenance > System Status > Media Info"を確認 ②Firmwareアップグレード方法: 1.Mediaをカメラにマウントし、Format 2.カメラからMediaを安全に取り外し、PCに接続 3.RED社ウェブサイトより、Firmware"0929-000"を入手(https://www.red.com/downloads/5a13212f104ec839c9001c55) 4.ダウンロードしたzipを解凍。フォルダ内"0929-000.rmf"をMediaの一番上の階層にコピー 5.PCから安全に取り外し、再びカメラにマウント 6.カメラメニュー"Menu > Settings > Maintenance > Upgrade > Media"にてアップグレード開始 7.無事アップグレードが完了後、LCD画面の指示に従ってMediaを安全に取り外す。 8.再びMediaをカメラに挿入し、"①Firmware確認方法"に従って、Firmwareがアップグレードされている事を確認。 9.撮影前にMediaをFormatし、完了。 (注)今回ご案内致しましたFirmwareはMINI-MAG 960GB V3以外のモデルはアップグレードできないバージョンとなっております。 MINI-MAG 960GB V1及びMINI-MAG 960GB V2をお持ちのお客様は別途ご相談下さい。

RED

2017.11.02

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑥

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑥ Menu>Monitoring>MonitorsのMonitor出力に関しまして 以下設定を行うと、対応する各Monitor出力上のRAW View又はLog Viewモードの切替が出来なくなる。 1.Menu>Monitoring>Monitors内のToolsチェックボックスを入れる。 2.Menu>Overlays>Tools内のRAW又はLog Viewモードを入れる。 3.Menu>Overlays>Tools内のFalse ColorをOffからExposureにする。 4.Menu>Monitoring>Monitors内のToolsチェックボックスを外す。 すると、動作を行ったMonitor出力にて、Menu>Overlays>Tools内のRAW又はLog Viewモードの切り替えを行っても、そのモードから復帰できなくなる。 但し、RAW又はLog Viewモードが入っていない状態で、再度Menu>Monitoring>Monitors内、Toolsチェックボックスのチェックを付け外しを行うと、通常動作に戻る。 REDに報告対応中である。

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2017.11.02

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑤

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告⑤ HD-SDI出力設定(Menu>Monitoring>Monitors>HDSDI)にて OverlayをStanderd(RED)、Frequencyが59.94Hz、Auto Hide Menusにチェックが入っていない状態で、SDI-Outを確認すると、画像が上から下に滑ったように同期ズレを起こす。 こちらはResolutionが1080Pでも720Pでも発生し、SDI出力以外は確認されていない現象である。 REDに報告対応中

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2017.10.10

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告④

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告④ カメラPlaybackモード時、False ColorのGIO Scorpを使用すると、LCD上の画像が真っ白になり、GIO Scorpの16段目をチェックすると画像が真っ黒になる挙動が確認されています。 GIO Scorpを解除すると元に戻ります。 RED社に報告対応中です。

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2017.10.06

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告③

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告③ 2017/10/06現在、FoolControlの最新バージョンは2.25であるが、基本的にIPP2モードには未だ対応しておらず、LegacyモードとIPP2モード切替や、Legacyモードで変更可能なColor,Gain,Curves,L.G.G等はIPP2で変更できないパラメータとなっており、Fool Control上で変更しても、IPP2上では画像に反映されません。 但し、ISOのFLUTという項目がIPP2上のExposure Ajustという項目に対応しているが、Legacyモードのパラメータをメタデータとして記録されてしまう可能性がある為、IPP2モードで使用される際は変更されない事をお薦めする。 IPP2モード対応はFool Controlのバージョンアップ対応待ちとなる。    

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2017.10.06

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告②

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告② カメラPlaybackモード時、Timebaseが59.94のクリップを再生しようとすると、以下ステータスが動作しない。 ・Playback Status Bar ・Timecord(データには記録されている) ・Audio メーター(音は出力されている) ・ヒストグラム 23.98及び29.97では正常に動作する。 この現象はRED社に報告対応中です。

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2017.10.06

RED Weapon8K Firmware v7.0.0のカメラ挙動報告①

RED Weapon Helium 8KのFirmware v7.0.0のカメラ挙動報告① カメラメニューより、Playbackモードへ切替を行うと、カメラFANが1,2秒程MAXで回る事がありますが、FANが回り終わると通常通りPlaybackモードに切り替わります。 この現象はRED社に報告対応中です。

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2017.08.16

SCARLET MYSTERIUM-X / EPIC MYSTERIUM-X修理終了およびREDオーナー・アップグレード・プログラムの最終受付のご案内

RED Digital Cinema社より、SCARLET MYSTERIUM-X 及びEPIC MYSTERIUM-Xの修理対応が2017年9月28日に終了のアナウンスがございました。また、それに伴い昨年より行われておりました、REDオーナー・アップグレード・プログラムも2017年9月28日に終了致します。 下記にRED Digital Cinema社からのご案内を掲載いたしますので、SCARLET MYSTERIUM-X /及びEPIC MYSTERIUM-Xのユーザーの方はご確認後お願い致します。 SCARLET MYSTERIUM-X / EPIC MYSTERIUM-X修理終了およびREDオーナー・アップグレード・プログラムの最終受付のご案内 現在のREDオーナー・アップグレード・プログラムを通じ、アップグレードのできる有資格者に該当方への本プログラムは、2017年9月28日に終了します。REDオーナー・プライシングにおいてオーナーの皆様は特別価格でRED EPIC-W 、WEAPON 8K S35、SCARLEAT-Wを含むREDの最新技術に移行していただけます。カメラおよびセンサー・アップグレード・オプションはオリジナルのRED ONE を含むREDのプロフェッショナル・カメラ全ラインにご利用いただけます。 ご注意いただきたいのは、9月28日の後は、REDではRED ONE、SCARLET MYSTERIUM-X およびEPIC MYSTERIUM-Xの修理に関しまして対応の保証ができなくなります。今回がRED ONE、SCARLET MYSTERIUM-X およびEPIC MYSTERIUM-XからRED DSMC2ラインにアップグレードを通じ移行できる最後の機会となります。 詳細に関しましては、弊社までお問い合わせください。 お問い合わせ先 株式会社 RAID 〒108-0023 東京都港区芝浦2-14-5 ユニベル田町ビル5F T:03-5765-2044 info@raid-japan.co.jp

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2017.07.07

RED ONE、Scarlet-MX、EPIC-MXユーザーの皆様へ

RED Digital Cinema社は、2017年9月28日のREDオーナー プライスプログラムの終了に伴い、 REDONE, Scarlet-MX, EPIC-MX ( Mセンサー,MXセンサー)のサポートサービスの終了を予定しております。 最新のDSMC2カメラへのアップデートの最後の機会になります。 なお、レガシーアクセサリーにおきましても、サポートサービスが困難になります。 アップデート、今後の対応など、詳細は弊社までお問い合わせください。 お問い合わせ先 株式会社 RAID 〒108-0023 東京都港区芝浦2-14-5 ユニベル田町ビル5F T:03-5765-2044 info@raid-japan.co.jp

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