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2016.01.19

SmallHD 502 BNCケーブル30mもしくはそれ以上の長さのケーブルを用いると映像が映らなくなる現象のお知らせ

只今、SmallHD 502液晶モニターにて、SDI入力端子に30m程度、 もしくはそれ以上の長さのBNCケーブルを接続すると映像が映らなくなるという症状が発生しております。 現在、SmallHD社にて原因を調査しておりますので、詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2016.01.19

SmallHD 702 カメラをパンした際にカクカクとした不自然な動きが表示される現象のお知らせ

只今、SmallHD 702液晶モニターにて、カメラをパンした際に被写体が滑らかに動かず、 コマ落ちのようにカクカクとした動きで液晶画面上に表示される現象が発生しております。 現在、SmallHD社にて原因を調査しておりますので、詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2016.01.19

SmallHD 502 終端抵抗(75Ω)の有無によるSDI入力からの映像が表示されない症状のお知らせ

只今、SmallHD 502液晶モニターにて、SDI入力からの映像信号が表示されないというご指摘をいただいております。 原因はモニター本体のSDI終端抵抗有無による症状であり、終端抵抗が搭載されていないモニターにつきましては、 下記画像の通り終端抵抗(75Ω)をSDI入力端子へ追加することで問題を解消することができます。 終端抵抗有無の確認方法は下記画像の通り、テスターを用いることで確認いただくことができます。 テスターにて抵抗値が75Ω近辺にて表示された場合は終端抵抗が有と判断されます。 今後、終端抵抗が搭載されていないモニターに関しましては、無償にてアップデートをさせていただきます。詳細に関しましてはRAIDまでお問い合わせください。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2015.12.01

SmallHD製品をお使いの皆様へ 保護フィルムのご案内

SmallHDモニタの割れ修理の問い合わせを多く頂いております。 一度割れてしまいますと、4万円以上の費用が発生致しますし、なによりもお手間をおかけし、製品のお使いいただけない時間が増えてしまいますので、保護フィルムの使用を強く推奨させて頂きます。 SmallHDでは下記の保護フィルムを準備致しております。 500シリーズ用アクリル製保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/2620 700シリーズ用 アクリルスクリーン保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/3514

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2015.10.16

ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能

リリース日:2015年10月7日   追加機能 700シリーズモニターのフルサポート 警告:700シリーズモニターにはv2.1以降のファームをインストールしてください。 イメージキャプチャーに、キャプチャーしたファイル名に時間と日付を付けられるオプション機能が追加されました。 500シリーズまたは700シリーズモニターの電源を誤って落としてしまった場合、1秒間電源ボタンを押すことによりモニターをシャットダウンすることができます。  向上点 プロファイルの読み込みまたは保存が実行される前に、確認ボタンが表示されるようになりました。 ファイルブラウザ上でLUTとイメージファイルのサムネイルがプレビュー表示されるようになりました。  バグ修正 イメージキャプチャー: -EVFモード中でも動作するようになりました -DSLRスケーリングがページに適用されている際に動作するようになりました -すべての画像解像度を正確にキャプチャーできるようになりました 概知の問題点 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない  500または700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法  インストール手順: smallhd.comのサイトから.ZIPファイルをダウンロードしてください。 ZIPファイルを解凍します。 ダウンロードファイル内にあるReadMe .txt に記載されている変更点を確認してください。 .binファイルをダウンロードフォルダからSDカードへコピーしてください。(使用するSDカードは容量が16GB以下で、Windowsマシンの場合はFATまたはFAT32、Macの場合はMS-DOS(FAT)でフォーマットされている必要があります。) SDカードをコンピューター、カードリーダーから抜いてください。 お持ちの500シリーズモニターにSDカードを挿入してください。 モニターの電源を入れてください。 ジョイステックでモニターのページの一番左の設定メニューへ移動してください。 firmware updateを設定メニューから選択しそのあとはスクリーンに表示される指示に従ってください。 ファームウェアがインストールされスクリーン上にモニターの再起動の指示がでましたら、一度電源を抜き、再度電源をさして電源を再投入してください。(この再起動作業にはモニター上の電源ボタンは動作しません) 概知のビデオフォーマットの非互換について 1. 入力 a.  720p100, 720p119.88, 720p120 on 4:2:2, 4:4:4, & RGB @ すべてのビット深度 i. イメージスケーラーが有効かつ75以下に設定時の501/502/702角モニターのみ対応 b. RGB 10 bit i.  720p59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 対応しておりません c. YCC 4:4:4 10 bit i.  720p 59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 常に間違った色で描画されます。 ii. 720p23.98, 720p24, 720p25, 720p29.97, 720p30, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30 a. 表示は出来るが間違った色で描画される i. リシンク(SDIを抜き差し)することにより正しい描画とシンクがえられる iii.   720p50, 1080p50, 1080p59.94, 1080p60 1. すべて対応   2. ループスルー a. HDMI → HDMI i. 10ビットと12ビットの場合ループスルーのHDMI →HDMIは動作いたしません 3. 変換 a. SDI → HDMI i.   1080psf23.98, 1080psf24 1. SDIからHDMIへの変換はいたしません ii.   1080psf25, 1080psf29.97, 1080p30 1. インターレースに変換します。psfには対応していません。 a.  1080psf25 → 1080i50 b. 1080psf29.97 → 1080i59.94 c.   1080p30 → 1080i60 iii.   720p 23.98, 720p24 1.  SDI → HDMIに変換はいたしません b. HDMI → SDI i. 10ビットと12ビットのデータストリームの場合、HDMI →SDIの変換はいたしません ii.   720p 23.98, 720p24 1. HDMI → SDIの変換はいたしません iii.   SD信号はHDMI → SDIの変換をいたしません。 推奨使用方法: まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。  

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2015.09.28

SmallHD500シリーズ上でアクティベーション(Activation)が必要になった場合

工場出荷時設定にリセットする際に、「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れますとアクティベーションもリセットされます。 その場合は下記アクティベーション方法を参照し、再度アクティベーションを行ってください。 工場出荷時設定(FACTORY RESET) monitor Settings > system > FACTORY RESETのメニュー内の「ALSO WIPE REGISTRATION」にチェックを入れてリセットをしますと、アクティベーションもリセットされます。   SmallHD 500シリーズモニター アクティベーションの方法 //www.raid-japan.com/blog/smallhd/500activation/

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2015.08.18

500シリーズへのWireless Remoteの接続方法

1、500シリーズモニターのmonitor settingsからREMOTEメニューを開きます。 2、リモコンのジョイスティックボタンを押します。           3、リモコンを認識するとEMPTYの表示からFOUNDの表示になります。           4、FOUNDと表示されたら、500シリーズモニターのジョイスティックボタンを押します。 5、接続が完了しましたらACTIVEと表示されます。

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2015.08.07

DP7-PRO ファームウェア

最新のファームウェア バージョン2.0.4 (2014年3月24日) 本バージョンをインストールする場合にはバージョン1.2.5以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 注意:DP7-PROファームウェアバージョン2.0以降を一度インストールした後は、バージョン1.2.5以前のバージョンのファームウェアにダウングレードをしないでください。(損傷します) バージョン2.0の新機能 "Wireless Dock"対応の追加 DP7 OLEDモデルのタッチスクリーンの信頼度の向上 Wireless HDMI Dockにはこのバージョン以降のファームウェアが必要となります。 [AnythingPopup id="2"] 以前のバージョン バージョン2.0 (2013年12月12日) 本バージョンをインストールするためにはバージョン1.2.5以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 注意:DP7-PROファームウェアバージョン2.0以降を一度インストールした後は、バージョン1.2.5以前のバージョンのファームウェアにダウングレードをしないでください。(損傷します) バージョン2.0の新機能 新しい"Looks"メニューでは3DLUTをイメージにリアルタイムで適用することができるようになりました。 SDI/HDMI出力を(例:信号変換)Smart Keyに指定することができるようになりました。 ファンのスピードをSmart Keyに指定することができるようになりました。 [AnythingPopup id="1"] バージョン1.2.5 (2013年10月25日):  [AnythingPopup id="4"] ベータ版ファームウェア バージョン3.1.1 オーディオメーターとカラーグレーディングの追加 本バージョンをインストールするためには、バージョン2.0以降のファームウェアがインストールされている必要があります。 (注意:本ベータ版のファームウェアはHDMIの安定性に問題があります) [AnythingPopup id="3"]

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2015.08.04

SmallHD 500シリーズ ファームウエアリリース 2.0

[wpdm_package id='930'] ファームウエアの更新方法はこちら Firmware2.0の500シリーズへの追加機能 2015年8月4日 1. 3D Lutsダウンストリーム 機能の詳細:3D LUTを接続しているモニターまたは機器に送ることができます。 映像に3D LUTが当たることにより、クライアントやディレクターは映像の最終段を確認することができます。 注意:3D LUTは現在“output preview”ページにあります。このページでは何をダウンストリームしているかを表示します。また“output preview”ページで出力されている映像にルックを適用します。このページはセッティングメニューで隠すこともできます。(推奨はいたしません) 2. クロスコンバージョンの追加(502のみ対応) 機能の詳細:このバージョンより、HDMI入力をHDMI出力と当時にSDI出力、あるいはSDI入力をSDI出力と同時にHDMI出力することができるようになりました。 注意:この機能はモニターセッティングメニューのOutput optionで有効にすることができます。全てのHDMIのフォーマットをSDIで出力することはできません。SDI出力する場合は対応しているHDMIのフォーマットを使用してください。 3. RGBパレード 機能の詳細:RGBパレードはデジタルビデオの3つの色のチャンネルを別々に表示するので、非常に有益なビデオスコープです。:赤、青、緑 注意:この機能は“Waveform”で“Parade”を適用することにより有効になります 4. SDIメタデータ表示 機能の詳細:ご使用のカメラのタイムコードとレコードトリガーをSDIを通して500シリーズのモニターに表示します。 注意:この機能を有効にするためには、tool -> Overlays -> SDI Metadataから行います。SDIタイムコードは小さいボックス、収録の開始/停止はフルスクリーンボーダーで表示されます。それぞれの機能は個々に無効にすることができます。 5. ブライトネス&コントラスト設定 機能の詳細:このファームウェアよりご使用のモニターのブライトネスとコントラストをカスタマイズすることができるようになりました。 注意:この機能を有効にするためにはモニターの設定の Settings->System->Calibrationから行います。 ブライトネスとコントラストを調整します。最後に行った調整はパネルに送られます。 6. SDカードへのプロファイルの保存 機能の詳細:現在のモニターの設定構成をSDカードへ保存できるようになりました。 注意:この機能を有効にするためにはSettings->User->Profilesから行います。 SDカードが無い状態では機能しません。 SDカードごとに一つだけしかプロファイルは保存できません。(上書きされます) モニター間でプロファイルをコピーすることができます。 下記の設定は保存されるプロファイルには含まれないようになっています。 Wireless settings:ワイヤレス設定 Remote settings:リモート設定 Image Capture counter, Image Capture behavior. :イメージキャプチャーカウンター、イメージキャプチャーの動作 Display Calibration.:ディスプレイキャリブレーション Date & Time.:日付/時刻設定 User Registration.:ユーザー登録 7. イメージキャプチャーのLUTが適用されたイメージのキャプチャーへの対応 Settings->Capture->Image Capture デフォルトでは常に同じ動作になりイメージをキャプチャーする前は、 有効になっているどのようなLUTにも制限がかかります。 セッティングメニューを通して、ユーザーはキャプチャーする前に 現行のLUTを制限するか選択をすることができます。 制限をしない選択した場合はLUTが当たった画像を保存することができます。 このセッティングメニューのアイテムは、キャプチャーしたイメージファイルに名前をつける時に、 モニターのauto-incrementing counterをリセットすることができるようになりました。 8. アナモフィック1.5xオプションの追加 9. オーディオメーターの不透明設定の追加 バグ修正 HDMIの互換性の向上 ゼブラ:IREレンジが[-2 → 107] から[-7→109]と変更になりました。 フォーカスアシストの精度が向上しました 既知の問題点:  音声データがダウンストリームを通らない (オーディオメーターとヘッドフォンがダウンストリームのモニターで動かない EVFモードの有効時にImage Captureが機能しない [wpdm_package id='930'] ファームウエアの更新方法はこちら

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2015.07.23

SmallHD 500シリーズ ファームウエアリリース 1.2

ファームウェア バージョン1.2 2015年7月14日 バグ修正: ▪️ワイヤレスリモートの応答性の向上 ▪️画面右端に表示されることがある白い縦線の修正 ▪️システムの復元とモニターの非応答を防止するためのファームウェアのアップデートプロセスの向上 既知の問題点: ▪️イメージフリップの有効時に、設定メニューを終了するため”Back”を押すとコラージュビューが表示されるが、画面上で設定メニューが点滅することがある ▪️HDMI使用時の1080p 4:4:4 YCCとRGB、10ビット信号で誤色で点滅することがある ▪️イメージ内でボトムラインがディスプレーのトップラインを巻き込むことができてしまう ▪️露出アシストとゼブラで表示するデータは、現在はLUTが有効になっているイメージをベースにしており、イメージはrawデータではない ▪️波形のノイズ ▪️HDMI使用時の1080iに極度に垂直に伸びた表示がされることがある ▪️モニター上のピクセルズームモニターのレンダリングの失敗 ▪️スケールされたイメージがページに表示されている際のコラージュページのノイズ ファームウエア更新の方法はこちらをご覧ください。 [wpdm_package id='885']

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