h1

SmallHD

2019.04.03

【日本語訳】SmallHD Ver3.4.0リリースノート

SmallHD OS3 Firmware v3.4.0 March 18, 2019 追加された機能 ・Teradek RT CTL1オーバーレイは、SmallHDモニターにシステム情報を表示します。(ADD NEW TOOL > ADDONS > TERADEK RT) ・Shotoverジンバルオーバーレイは、SmallHDモニターにシステム情報を表示します。(ADD NEW TOOL > ADDONS > GIMBAL)・2つの新しいアナモルフィックオプションの追加。2.5倍と0.75倍。0.75倍のオプションを使用すると、 アスペクト比が4:3のビデオを正しく表示することができます。・同時電池消費オプションの追加。電源設定メニューで“ DUAL BATTERY DRAIN”をオンにすると、左右の電池を同時に使用します。 これにより、出力電圧をできるだけ高く保ち、SmallHD FOCUS 7モニターがカメラに電源供給できる時間を延長することができます。 改善点 ・Waveform&Vectorscopeに説明が追加されました。・バッテリーメーターの機能が改善されました。・TXおよびRXユニットのワイヤレス接続アイコン ペアリングしていてかつビデオ信号を送受信している場合、アイコンは緑色になります。 ペアリングされているがビデオ信号を送受信していない場合、アイコンは赤く表示されます。 バグ修正 ・同じ種類のツールが1つのページに複数表示されている場合、モニターは電源を入れ直すと、正しい状態に戻ります。 以前は、ツールが「オン」であるべきときに「オフ」状態に復元される可能性がありました。・ツールバーのプレビューがアクティブな間は、複数本の指でスワイプしようとしてもスワイプできません。・モニターの電源を入れ直したときにLOG Cカラースペースが選択されたときに発生していたバグを修正しました。・Waveformがディスプレイの幅いっぱいに描画されないというバグを修正しました。・LUTツールは、モニタがオンになったときにアクティブになっていると正常に機能しませんでした。・バッテリーメーターアイコンに影響を及ぼすバグを修正しました。 このファームウェアで新たに発生した問題点 ・3.4.0より前のファームウェアにダウングレードしようとすると、すべてのアナモフィック、DSLR、カラー、および入力設定がリセットされます。・ビデオが表示されていない場合、ステータスバーに誤って現在の入力が「HDMI」であると表示されることがある。・アクティブなビデオとヒストグラムが両方とも画面の右上に移動すると、正しく整列して表示することができません。 ヒストグラムの上部は、画面上部から数行下ずれます。・1080p50以上のHDMI 12ビットフォーマットの中には、UltraBrightモニタでパススルーしません。 また、FOCUSモニタでは映像が乱れることがあります。・12ビットHDMI 1080i 25、29.97、30の映像はFOCUSでは映像が乱れます。・ボリューム名が7文字を超えるSDカードは、アップデートが失敗する原因となります。 既知の問題点  イメージレンダリングの問題    ・インターレースおよびpsfフォーマットは、高いフレームレート(毎秒60フレーム以上)の場合「バウンス」します    1ピクセルの垂直方向の動きの割合は、フォーマットのフレームレートによって異なります。   ・タブプレビューの表示に乱れやちらつきがある   ・露出アシストとピーキングを同時に有効にすると、明るいピーキングラインに偽色が発生します。     高精細でコントラストの高いエッジのある画像で最も目立ちます。  機能的な問題    ・FOCUS TXモニターは、ペアリング後、またはトランスミッターのソース解像度が変更された後、    ワイヤレスビデオを送信しないことがあります。これには2つの回避策があります。      ⅰ. 送信機のケーブルを抜き、再び差し込みます。      ⅱ. 送信機の電源を入れ直す。   ・ワイヤレスモニタのステータスバーに入力DC電圧が表示されないことがある。   ・オーディオデータ      ⅰ. HDMI→SDI変換時に音声が出力されない。      ⅱ. OUTPUT PREVIEWページにLUTがあたっていると音声が出力されない。      ⅲ. オーディオメーターが動かなくなることがある。          a. ケーブルを再接続する          b. モニターの電源を入れ直す          c. オーディオデータを再度有効にする  フォーマットの問題    ・入力      ⅰ. 480iは入力できません。      ⅱ. 1080i 12 bit 4:4:4は入力できません。   ・変換      ⅰ. 全て          Ⅰ:SD信号がHDMI→SDIまたはSDI→HDMIに変換されない。          Ⅱ:720p 23.98, 720p24がHDMI→SDIまたはSDI→HDMIに変換されない。      ⅱ. SDI → HDMI          1. 1080psf25, 1080psf29.97, 1080p30              a. psfはインターレースに信号に変換されます                  ⅰ.1080psf25 → 1080i25                  ⅱ.1080psf29.97 → 1080i29.97                  ⅲ.1080psf30 → 1080i30          2. 1080psf23.98, 1080psf24はSDI → HDMIに変換できません。      Ⅲ. HDMI → SDI          110ビットと12ビットのデータストリームはHDMI→SDIから変換されません 注意点  レコーダー等を使用する場合SmallHDモニタには繋がず、ソース機器(カメラ等)に直接接続してください。

SmallHD

2018.12.05

【日本語】SmallHD OS3 v3.3.3 リリースノート

[pdf-embedder url="http://www.raid-japan.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/V3.3.3.pdf"] [su_button url="http://www.raid-japan.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/V3.3.3.pdf" target="blank" background="#ff6600" size="5" wide="yes" center="yes" icon="icon: book" icon_color="#ffffff"]ダウンロードはこちら[/su_button]

SmallHD

2018.10.01

SmallHD Focus クイックスタートガイド

[pdf-embedder url="http://www.raid-japan.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/QS-Focus.pdf"] [su_button url="http://www.raid-japan.com/blog/wp-content/uploads/2018/10/QS-Focus.pdf" target="blank" background="#ff6600" size="5" wide="yes" center="yes" icon="icon: book" icon_color="#ffffff"]ダウンロードはこちら[/su_button]

SmallHD

2018.06.13

TERADEK/SmallHD ワイヤレス製品互換表

SmallHD

2018.03.14

SmallHDカラープローブ使用方法

SmallHD専用カラープローブ 難しい設定も必要なく、簡単にモニターのオートキャリブレーションが行えます。 SmallHD ColorProbe 商品詳細ページ ※注意※ 701LITE、702LITE、Legacyモニター、SmallHD社製以外のモニターとは互換性がありません。

SmallHD

2017.10.17

【SmallHD】アクティベーション画面のスキップ方法について

何らかの問題が発生し上記写真の様にアクティベーション画面が出てしまった場合「20095」と入力することによりアクティベーション画面をスキップする事が可能です。この数値は全モニター共通です。 https://www.smallhd.com/support/faq/how-do-i-bypass-monitor-activation-skip-activation/

SmallHD

2017.06.15

SmallHD社モニター SDI-OUT信号のエンベデットについて

弊社にて新規入荷いたしましたSmall HD社の新製品「503 UltraBright」「703 UltraBright」「702 OLED」の3台を検証した結果、それぞれのSDI-OUT信号に音声及びTimeCodeのエンベデットが可能であることが確認されました。 詳しい検証結果は下記をご参照ください。 ・カメラからのSDI信号を該当モニターを経由しSDI-OUTをした際に、Audio/TCエンベデットを確認いたしました。 ・またトランスミッター(Paralinx Tomahawk2)を通したSDI信号を、該当モニターを経由しSDI-OUTをした際にも、受側でのAudio/TCエンベデットが確認できました。

500シリーズ
SmallHD

2016.08.12

SmallHD社502・702モニター上でのクロスコンバート時の不具合に関しまして

2016年8月12日更新 SmallHD社最新のファームウェア2.4では、下記の不具合の解消を確認しております。 ※各モニターのファームウェアなどにより、不具合が解消されていない可能性もございます。 ご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 SmallHD社502・702モニター上でのクロスコンバート時の不具合 2016年3月17日掲載 現在、SmallHD502・702モニター(FW2.2)にて、クロスコンバートされた映像信号が接続先のモニター(主にSONY系 業務用モニター)にて表示ができない症状が発生しています。 カメラやテスト信号発生機より、HDMI出力にてモニターへ入力された映像信号(1080/59.94i)が、モニター内でクロスコンバートされたのSDI出力にて、以下のモニターへ接続した際に映像が表示されない、または映像が全体が上方にシフトする症状が発生しております。 ・SONY PVM-740 ・SONY LMD-940W ・SONY PVM-1741 ・SONY PVM-A170 ご使用になられる前には十分にご注意いただきますようお願いいたします。 現在、SmallHD社にて原因を調査しております。 詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

500シリーズ
SmallHD

2016.08.12

SmallHD最新ファームウェア2.4での500及び700シリーズへのバグ修正

リリース日:2016年7月25日 注意: v2.4より前のバージョンのファームウェアを700 LIGHTシリーズのモニターにインストールしないでください。 バグ修正 - 起動時のUpdate System Controller Firmware Statusバーの表示が修正され、正常に起動するようになりました。 - 以前のバージョンのファームウェアで、起動時にステータスバーが再度表示される不具合を修正しました。 - ジョイステックが左に動かない不具合を修正しました。 概知のビデオフォーマットの非互換について 詳細に関しましては”ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。  500、700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法 詳細に関しましては”ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。

500シリーズ
SmallHD

2016.03.02

SmallHD最新ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能

  リリース日:2016年2月11日 追加機能 1. 700 Lightシリーズのモニターに対応したファームウェアです。 注意: v2.2より前のバージョンのファームウェアを700 LIGHTシリーズのモニターにインストールしないでください。 2.  “long cable support”をオプションで追加いたしました。これにより50フィート(約15メートル)以上のケーブルを使用時にSDI信号の受信が向上しました。 (チェックは常に入れておいて問題ありません。短いBNCケーブルを使用時に不具合がおきましたらチェックを外してください。) 3. モニターにReverse LOG LUTのライブラリーを追加しました。LOOK Toolのどのページからもアクセスできます。 4. Default Calibration LUTが702, 702 Lightそして701 Lightに追加されました。 5. モニター上の “Status Display” 設定メニューでも可能になりました。 下記が表示されます: – 入力信号の種類(SDIまたはHDMI) – 入力フォーマット – 時刻 – バッテリー状況- ボルテージ及びキヤノンのLP-E6を使用時は残りのパーセント表示。 6. LUTに明暗を調整できるスライダーがつきました。 – Output PageでLUTの明暗をスライダーで調子した場合は同様に反映されます。 7. ベクトルスコープが追加されました – ベクトルスコープはLUTをあてた場合反映して表示します 8. SDIのRECトリガーの信号が来た場合に自動的に静止画を1枚キャプチャーする機能がオプションで追加されました。 (LUTがあたっている場合は、LUTがあたっている映像が静止画としてキャプチャーされます) 9. キヤノンバッテリー使用時に、バッテリー残量が15%以下になると低バッテリー表示が上部に表示されます。 10. 起動時及び個々のページの背景色が黒から濃いグレーに変更されました。 向上点 1.  “Calibration”設定ページの向上 – “Brightness, Contrast” の名称をそれぞれ “Black Point, White Point”と変更しました。 2. “No Signal” と表示されていましたが信号の種類も記載されるようになりました。 -> “No HDMI Signal” | “No SDI Signal” 3. ゼブラは最大で2種類同時に表示できるようになりました。 4. 波形の向上: – 明暗を選択できるようになりました。 –  “LUMA” モードの際に色を選べるようになりました。 5. LUTサポートの向上: – マイナス値の含まれるLUTを読み込むことができるようになりました。 – LUTの値が0.0-1.0間であるが、 1.0以上の不正な値も含まれている場合でもデータを読み込みます。 バグ修正 1. モニターを上下にした際にジョイステックの動きが変わらない不具合を修正しました 概知の問題点 1. 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない 推奨使用方法: SDI経由でFlanders Monitorに出力する場合, Flanders monitorをできるだけ入力ソースに近い接続にしてください。1台以上の機器が間に入る場合、FlandersのモニターはHDMI → SDIの変換の安定性に問題があります。 まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。 概知のビデオフォーマットの非互換について 詳細に関しましては”ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。  500、700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法 詳細に関しましては”ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。

500シリーズ