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700シリーズ

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2017.06.15

SmallHD社モニター SDI-OUT信号のエンベデットについて

弊社にて新規入荷いたしましたSmall HD社の新製品「503 UltraBright」「703 UltraBright」「702 OLED」の3台を検証した結果、それぞれのSDI-OUT信号に音声及びTimeCodeのエンベデットが可能であることが確認されました。 詳しい検証結果は下記をご参照ください。 ・カメラからのSDI信号を該当モニターを経由しSDI-OUTをした際に、Audio/TCエンベデットを確認いたしました。 ・またトランスミッター(Paralinx Tomahawk2)を通したSDI信号を、該当モニターを経由しSDI-OUTをした際にも、受側でのAudio/TCエンベデットが確認できました。

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2016.08.12

SmallHD社502・702モニター上でのクロスコンバート時の不具合に関しまして

2016年8月12日更新 SmallHD社最新のファームウェア2.4では、下記の不具合の解消を確認しております。 ※各モニターのファームウェアなどにより、不具合が解消されていない可能性もございます。 ご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 SmallHD社502・702モニター上でのクロスコンバート時の不具合 2016年3月17日掲載 現在、SmallHD502・702モニター(FW2.2)にて、クロスコンバートされた映像信号が接続先のモニター(主にSONY系 業務用モニター)にて表示ができない症状が発生しています。 カメラやテスト信号発生機より、HDMI出力にてモニターへ入力された映像信号(1080/59.94i)が、モニター内でクロスコンバートされたのSDI出力にて、以下のモニターへ接続した際に映像が表示されない、または映像が全体が上方にシフトする症状が発生しております。 ・SONY PVM-740 ・SONY LMD-940W ・SONY PVM-1741 ・SONY PVM-A170 ご使用になられる前には十分にご注意いただきますようお願いいたします。 現在、SmallHD社にて原因を調査しております。 詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2016.08.12

SmallHD最新ファームウェア2.4での500及び700シリーズへのバグ修正

リリース日:2016年7月25日 注意: v2.4より前のバージョンのファームウェアを700 LIGHTシリーズのモニターにインストールしないでください。 バグ修正 - 起動時のUpdate System Controller Firmware Statusバーの表示が修正され、正常に起動するようになりました。 - 以前のバージョンのファームウェアで、起動時にステータスバーが再度表示される不具合を修正しました。 - ジョイステックが左に動かない不具合を修正しました。 概知のビデオフォーマットの非互換について 詳細に関しましては”ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。  500、700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法 詳細に関しましては”ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。

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2016.03.02

SmallHD最新ファームウェア2.2で500及び700シリーズに追加された機能

  リリース日:2016年2月11日 追加機能 1. 700 Lightシリーズのモニターに対応したファームウェアです。 注意: v2.2より前のバージョンのファームウェアを700 LIGHTシリーズのモニターにインストールしないでください。 2.  “long cable support”をオプションで追加いたしました。これにより50フィート(約15メートル)以上のケーブルを使用時にSDI信号の受信が向上しました。 (チェックは常に入れておいて問題ありません。短いBNCケーブルを使用時に不具合がおきましたらチェックを外してください。) 3. モニターにReverse LOG LUTのライブラリーを追加しました。LOOK Toolのどのページからもアクセスできます。 4. Default Calibration LUTが702, 702 Lightそして701 Lightに追加されました。 5. モニター上の “Status Display” 設定メニューでも可能になりました。 下記が表示されます: – 入力信号の種類(SDIまたはHDMI) – 入力フォーマット – 時刻 – バッテリー状況- ボルテージ及びキヤノンのLP-E6を使用時は残りのパーセント表示。 6. LUTに明暗を調整できるスライダーがつきました。 – Output PageでLUTの明暗をスライダーで調子した場合は同様に反映されます。 7. ベクトルスコープが追加されました – ベクトルスコープはLUTをあてた場合反映して表示します 8. SDIのRECトリガーの信号が来た場合に自動的に静止画を1枚キャプチャーする機能がオプションで追加されました。 (LUTがあたっている場合は、LUTがあたっている映像が静止画としてキャプチャーされます) 9. キヤノンバッテリー使用時に、バッテリー残量が15%以下になると低バッテリー表示が上部に表示されます。 10. 起動時及び個々のページの背景色が黒から濃いグレーに変更されました。 向上点 1.  “Calibration”設定ページの向上 – “Brightness, Contrast” の名称をそれぞれ “Black Point, White Point”と変更しました。 2. “No Signal” と表示されていましたが信号の種類も記載されるようになりました。 -> “No HDMI Signal” | “No SDI Signal” 3. ゼブラは最大で2種類同時に表示できるようになりました。 4. 波形の向上: – 明暗を選択できるようになりました。 –  “LUMA” モードの際に色を選べるようになりました。 5. LUTサポートの向上: – マイナス値の含まれるLUTを読み込むことができるようになりました。 – LUTの値が0.0-1.0間であるが、 1.0以上の不正な値も含まれている場合でもデータを読み込みます。 バグ修正 1. モニターを上下にした際にジョイステックの動きが変わらない不具合を修正しました 概知の問題点 1. 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない 推奨使用方法: SDI経由でFlanders Monitorに出力する場合, Flanders monitorをできるだけ入力ソースに近い接続にしてください。1台以上の機器が間に入る場合、FlandersのモニターはHDMI → SDIの変換の安定性に問題があります。 まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。 概知のビデオフォーマットの非互換について 詳細に関しましては”ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。  500、700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法 詳細に関しましては”ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能”をご参照ください。

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2016.01.29

SmallHD 702 キヤノンLP-E6バッテリー使用時の残量表示問題 について

SmallHD 702液晶モニターにて、キヤノンLP-E6バッテリーを使用の際、通常 残量表示はパーセント(%)で表示されますが、 一部製品(以下 S/N確認)につきましては、残量表示が電圧(v)で表示される症状が発生しております。 当該現象が生じている対象機 > SmallHD 702 > シリアルナンバー:702-00004xx ※下3桁が400番台のモニターで報告が寄せられております。 現在、SmallHD社にて原因を調査しておりますので、詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2016.01.19

SmallHD 702 カメラをパンした際にカクカクとした不自然な動きが表示される現象のお知らせ

只今、SmallHD 702液晶モニターにて、カメラをパンした際に被写体が滑らかに動かず、 コマ落ちのようにカクカクとした動きで液晶画面上に表示される現象が発生しております。 現在、SmallHD社にて原因を調査しておりますので、詳細が分かり次第、こちらにてお知らせをさせていただきます。 本現象についてのご質問等がありましたら、下記までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 info@raid-japan.co.jp 03-5765-2044 ご不便をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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2015.12.01

SmallHD製品をお使いの皆様へ 保護フィルムのご案内

SmallHDモニタの割れ修理の問い合わせを多く頂いております。 一度割れてしまいますと、4万円以上の費用が発生致しますし、なによりもお手間をおかけし、製品のお使いいただけない時間が増えてしまいますので、保護フィルムの使用を強く推奨させて頂きます。 SmallHDでは下記の保護フィルムを準備致しております。 500シリーズ用アクリル製保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/2620 700シリーズ用 アクリルスクリーン保護フィルム http://www.raid-japan.com/cart/cart01/3514

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2015.10.16

ファームウェア2.1で500及び700シリーズに追加された機能

リリース日:2015年10月7日   追加機能 700シリーズモニターのフルサポート 警告:700シリーズモニターにはv2.1以降のファームをインストールしてください。 イメージキャプチャーに、キャプチャーしたファイル名に時間と日付を付けられるオプション機能が追加されました。 500シリーズまたは700シリーズモニターの電源を誤って落としてしまった場合、1秒間電源ボタンを押すことによりモニターをシャットダウンすることができます。  向上点 プロファイルの読み込みまたは保存が実行される前に、確認ボタンが表示されるようになりました。 ファイルブラウザ上でLUTとイメージファイルのサムネイルがプレビュー表示されるようになりました。  バグ修正 イメージキャプチャー: -EVFモード中でも動作するようになりました -DSLRスケーリングがページに適用されている際に動作するようになりました -すべての画像解像度を正確にキャプチャーできるようになりました 概知の問題点 音声データはHDMIまたはSDI上でダウンストリームでは通らない – オーディオメーターとヘッドフォン出力はダウンストリームモニターでは動作しない  500または700シリーズモニターのファームウエアアップデート方法  インストール手順: smallhd.comのサイトから.ZIPファイルをダウンロードしてください。 ZIPファイルを解凍します。 ダウンロードファイル内にあるReadMe .txt に記載されている変更点を確認してください。 .binファイルをダウンロードフォルダからSDカードへコピーしてください。(使用するSDカードは容量が16GB以下で、Windowsマシンの場合はFATまたはFAT32、Macの場合はMS-DOS(FAT)でフォーマットされている必要があります。) SDカードをコンピューター、カードリーダーから抜いてください。 お持ちの500シリーズモニターにSDカードを挿入してください。 モニターの電源を入れてください。 ジョイステックでモニターのページの一番左の設定メニューへ移動してください。 firmware updateを設定メニューから選択しそのあとはスクリーンに表示される指示に従ってください。 ファームウェアがインストールされスクリーン上にモニターの再起動の指示がでましたら、一度電源を抜き、再度電源をさして電源を再投入してください。(この再起動作業にはモニター上の電源ボタンは動作しません) 概知のビデオフォーマットの非互換について 1. 入力 a.  720p100, 720p119.88, 720p120 on 4:2:2, 4:4:4, & RGB @ すべてのビット深度 i. イメージスケーラーが有効かつ75以下に設定時の501/502/702角モニターのみ対応 b. RGB 10 bit i.  720p59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 対応しておりません c. YCC 4:4:4 10 bit i.  720p 59.94, 720p60, 1080p23.98, 1080p24 1. 常に間違った色で描画されます。 ii. 720p23.98, 720p24, 720p25, 720p29.97, 720p30, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30 a. 表示は出来るが間違った色で描画される i. リシンク(SDIを抜き差し)することにより正しい描画とシンクがえられる iii.   720p50, 1080p50, 1080p59.94, 1080p60 1. すべて対応   2. ループスルー a. HDMI → HDMI i. 10ビットと12ビットの場合ループスルーのHDMI →HDMIは動作いたしません 3. 変換 a. SDI → HDMI i.   1080psf23.98, 1080psf24 1. SDIからHDMIへの変換はいたしません ii.   1080psf25, 1080psf29.97, 1080p30 1. インターレースに変換します。psfには対応していません。 a.  1080psf25 → 1080i50 b. 1080psf29.97 → 1080i59.94 c.   1080p30 → 1080i60 iii.   720p 23.98, 720p24 1.  SDI → HDMIに変換はいたしません b. HDMI → SDI i. 10ビットと12ビットのデータストリームの場合、HDMI →SDIの変換はいたしません ii.   720p 23.98, 720p24 1. HDMI → SDIの変換はいたしません iii.   SD信号はHDMI → SDIの変換をいたしません。 推奨使用方法: まず、外部収録機器はソースとなる機器に接続してください。 そしてSmallHDモニターはソース機器ではなく、外部収録機器に接続してください。  

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