MacからSMBファイル共有をしたときに、思うように速度が出ない場合があります。
この現象は、El Capitan(10.11)以上で発生します。

この場合は、SMB 2 や SMB 3 接続でパケット署名を無効にすることで劇的に解消します。
セキュリティに問題の無い場合は実行してみてください。

Appleの情報サイト
https://support.apple.com/ja-jp/HT205926

なお、管理人は10GbEの環境で、Sierra(10.12.4)からWindows7の共有領域にアクセスしたとき、
この設定を有効にした状態では156MB/sしか出ませんでしたが、
無効にすることで、500MB/s近くのパフォーマンスが出ました。

※なお、こちらで紹介する方法を実行した結果、想定した通りの成果が得られなかったり、損害が発生したとしても、弊社および著者はいかなる責任も負いません。